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【年齢別】クレジットカード申請・利用状況をリサーチ

年代別にクレジットの利用状況を調査!

クレジットカードにはたくさんの種類があり、自分にふさわしい1枚はどれなのか迷ってしまうこともありますよね。そこで、このカテゴリでは年代別(20代/30代/40代)にアンケート調査を実施し、クレジットカード利用の実態をまとめました。それをもとに、年代別にカードの選び方を紹介しています。

20代

20代には、年会費やポイント還元率で優遇されるカードがたくさん用意されています。もちろん30・40代の方が好んで持つようなステータスカード(アメックスやダイナースなど)の特典・優待サービスには及びませんが、とりあえず1枚持ち、カードの利用実績を積んでいくには十分でしょう。

収入が安定していて一足先にゴールドのメリットを享受したいという方には、初年度の年会費が無料のゴールドカードもあります。有名レストランやホテルの優待サービス、空港ラウンジの利用など、はじめの1年間は無料、もし解約する際にも料金はかからないので、試しに一度利用してみるのもアリですね。

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30代

自分なりのお金の使い方、ライフスタイルが確立されてくる30代。この世代になると、多少の年会費を払ってでも質の高いサービスを求めたくなるもの。それに応えてくれるのは、やはりアメリカン・エキスプレスを筆頭とする優待サービスが優れたゴールドカードです。

例えば、有名レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる優待サービスがありますが、これは仕事でもプライベートでも外食する機会が多い方にとっては嬉しい特典でしょう。これからさらにステップアップを図りたい男性にとって、優待サービスが充実しているゴールドカードを持つことは、大きな強みになります。

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40代

社会的な地位と信用を確立する40代。保持するクレジットカードにも、それなりのステータスが求められます。これまでローンの返済遅延がなく、ある程度安定した収入があるなら手軽にゴールドカードを作ることができます。

また、家族を持ち、万が一の場合にも柔軟に対応する必要があるなら、付帯保険が充実したカードを選ぶべき。旅行傷害保険が最高1億円、ショッピング保険が最高500万円など、補償が手厚い1枚を選ぶことをおすすめします。

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クレジットカードの申し込みに年齢制限はある?

クレジットカードの申し込みで考慮しておくべき年齢は、「未成年」「35歳」「65歳」の3つ。それぞれ説明していきましょう。

未成年は親の同意が必要

各カード会社の公式サイトでは「18歳以上であること」が申し込み条件のひとつとされており、基本的に18歳未満だとどんなに稼いでいたとしても作成することはできません。

18・19歳の場合、親の同意があれば申し込むことができます。大学生や専門学生なら学生カードという審査基準が比較的低いカードを一旦持ち、後々ゴールドなどを持つために実績を積んでいけばいいでしょう。

19歳以上でもクレジットカードが作れないケースもある

基本的にクレジットカード会社のルールとして、高校生にはクレジットカードを持たせないとなっています。

そのため、留年など何らかの理由で1年遅れの19歳の高校生は、まだ学生であるため19歳になってもクレジットカードを発行することができません。

逆に、19歳でアルバイトや職に就いている場合はクレジットカードを発行できる可能性があります。しかしクレジットカード会社によっては、そもそも20歳以上でないとクレジットカードを発行しない場合もあるので、まずはクレジットカード会社に問い合わせてみましょう。

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35歳で利用履歴がないのも問題に…

基本的に20歳以上で、収入がある程度安定しているなら、クレジットカードを作ることは簡単です。

ただし、35歳を過ぎていてクレジットカードの利用履歴がほとんどない場合、審査が通りにくくなることも。これはスーパーホワイト問題といわれ、カードの利用履歴が無い人は信用度を判断する材料がないとマイナス評価が下されるのです。

ですから、後々になってカードを作りたいけど作れない…ということにならないように、20代のうちに1枚(年会費無料でも)作成し、ある程度利用履歴を残しておくのがいいでしょう。

でも大丈夫!スーパーホワイトを脱することも可能です

スーパーホワイトとは、クレジットカードの利用履歴が全くない人のことを言います。長い間現金のみの生活を送ってきた人が、生まれて初めてクレジットカードを発行しようとすると、審査に通らないことがあります。

悪い情報がないので良いんじゃない?と思いますが、逆に全く情報が無さ過ぎて信用度が判断できないのです。

もしあなたが30歳を過ぎて、全くクレジットカードの履歴がなく、スーパーホワイトの可能性があるなら、なるべくスーパーホワイトの人でも審査に通りやすいクレジットカードを作るようにしましょう。

そのカードを何回も利用して実績をじっくりと重ねて、2、3枚目とカードを作っていきましょう。

貸し倒れリスクがあるので65歳以上は難しい

65歳というのは、クレジットカードを申し込める上限年齢。とはいっても、それより高齢でも新規で作成できたというケースもありますので、あくまでも基準となります。

この年齢以降は、徐々に新規での発行が難しくなってきます。年齢が高くなるほど突然亡くなってしまった場合の貸し倒れリスクが企業側にあるため。

老後のセカンドライフのために、在職中に作成しておくことをおすすめします。

年齢で不利でもアプローチ次第では審査通過は可能

カード会社によっては、高齢者の申し込み上限を69歳としているところや、65~70歳までの申し込みの上限としているところもあります。

その理由は、もし本人が審査を通った後に亡くなってしまったら、貸し倒れとなるので、そのリスクを避ける為です。しかし、高齢者でも現役の会社員や経営者など、会社勤めで現役バリバリ働いている人も存在します。

働いている会社名や役職、年収などをしっかりと申告すると、自分はまだ元気というアピールにも繋がるので、審査に通る可能性があります。

高齢者向けのカードを申請するのも効果的

年齢制限がネックとなりそうならば、高齢者でも申し込みができるカード会社に審査を検討してみましょう。年齢に応じたクレジットカードがあり、サービスや特典があります。

高齢者でも良心的な審査条件となっているので、一度検討してみるのもよいのではないでしょうか。

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