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ANAカード

ANA CARD
2段階方式のポイント交換「ANAカード」

2段階方式のポイント交換
「ANAカード」の特徴

マイレージプログラムとしては、国内最大級の会員数を持つANAカード。マイルを貯めて旅行やショッピングに活用するというスタイルを広めた会社のひとつでもあります。

提携ブランドは、JCB、Visa、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースの5つと、他のクレジットカードと比べ多いのが特徴です。

さてANAカードでは、ショッピングで貯めたポイントは、いったんクレジットカード会社のポイントとして貯まるしくみになっています(JALカードのように、直接マイレージ口座に貯まるしくみではありません)。そして、貯まったポイントをマイルに移行するというしくみです。

なお、移行するには手数料がかかります(ゴールドカード、プレミアムは無料)。その一方でJALよりマイルの有効期限が延ばしやすいというメリットもあります。

ANAカードのメリット

マイル有効期限を延ばせる

上述のとおり、ANAカードはクレジットのポイントからマイルに移行する方式を使用しています。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、これがマイルの有効期限を延ばすのに適しているのです。

通常、ANAマイレージの有効期限は3年です。また、クレジットのポイント有効期限はブランドにもよりますが2年が一般的。つまり、クレジットの有効期限ぎりぎりにマイルに移行することで、5年にまで期限を延ばせるわけです。

ちなみに、ダイナースやアメックスなどはポイントの有効期限がありませんので、無期限に延ばすという手法も可能です。

ラインアップが豊富

ANAカードにはラインアップが豊富で、利用目的にあわせて選べるという特色があります。

例えば、首都圏のサラリーマンにとっては、ANAカードとSuicaが1枚になった「ANA VISA Suicaカード」がおすすめ。JRなど鉄道利用料金もポイントとして貯まりますし、Suicaへチャージすることでもマイルが貯まります(1,000円につき10マイル)。

マイルの使い道が多彩

貯めたポイント(マイル)は、特典航空券としても使えますし、ANAショッピングポイントや電子マネーEdyなどへの移行も可能です。

なお、マイルに移行した場合は、600マイル以下の特典航空券なら片道7,500マイルから交換できます。600マイルといえば、九州から北海道までほぼ全域をカバーしていますので、とてもお得でしょう(ただし、閑散期のみしか利用できません)。

ANAカードのラインナップ(一部)

ANA一般カード ANA一般カード
年会費 2,160円(アメリカン・エキスプレスは7,560円)
ポイント還元率は基本的に1%、フライトマイルの積算率は10%。
ポイント有効期限は2年ですが、アメリカン・エキスプレスなどのブランドは有効期限がありません。
ANAワイドカード ANAワイドカード
年会費 7,830円
一般カードと比べて、フライトマイルの積算率が25%と高いのが特徴。
また、ゴールドカード相当の付帯保険があるのも魅力です。
ANAゴールドカード ANAゴールドカード
年会費 15,120円~33,480円
クレジットのポイントからマイルに移行する手数料が無料。
また、「マイ・ペイすリボ」「WEB明細サービス」利用などで年会費を抑えることも可能なうえ、還元率も高くなるためコストパフォーマンスが高いカードといえます。
ANAカードプレミアム ANAカードプレミアム
年会費 75,600円~167,400円
マイル還元率は50%と、もっとも高いクレジットカード。
国内・海外ともに旅行傷害保険が最高1億円補償(外旅・内旅の場合)。

提携ブランド別のカード一覧

ANAアメリカン・エキスプレス・カード ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 7,560円
年会費は他よりも少し高いですが、それ以上のサービスを付帯!一般カードなのに空港ラウンジの利用が本人だけでなく同伴者1名まで無料になります。さらに、海外旅行保険が「最高3,000万円まで補償」してくれるなど充実。ANA一般カードの中で一番のおすすめです。
ANA JCBカード ANA JCBカード
年会費 2,160円
JCBカードのポイントであるOkiDokiポイントは、1ポイント10マイル換算でマイル移行が可能(10マイルコース選択時)。ちなみに「10マイルコース」の移行手数料は5,000円と他ブランドのカードよりも安くなっています。さらにOkiDokiポイントが貰えるキャンペーンも頻繁に実施しています。
ANA VISA/Masterカード ANA VISA/Masterカード
年会費 2,160円
ANAカードと三井住友カードのサービスが一体になったクレジットカードです。カードご利用代金WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」に登録すると年会費が割引になります。上手に利用すれば、マイルを貯めやすいクレジットカードであるといえるでしょう。
ANA ダイナースカード ANA ダイナースカード
年会費 29,160円
100円利用ごとに1ダイナースクラブリワードポイントが貰え、1ポイント=1マイル(100円=1マイル)でマイル移行が可能です。期間限定ではありますが、ボーナスポイントが貰えるキャンペーンも実施しています。ポイントの有効期限がないので、ANAマイルが必要な時まで移行せず、キープできます。

ANAカードの口コミ評判をチェック!

クレジットで貯めたポイントは、有効期限が近づくごと(2年ごと)にマイルに移行しています。こうすれば、移行手数料も2年に一度となり抑えられますし、還元率1%でマイルを獲得できています。

一般カードは年会費が2,000円ですが、「マイ・ペイすリボ」に登録すると751円に抑えられ、ANAカードでもっとも安くなります。マイ・ペイすリボはリボ払いですが、支払額を限度額いっぱいに設定しておけば金利手数料もかからないので、お得ですよ。

iDの機能も追加できるので、1枚のカードで済ませたいという方にはオススメでしょう。
ただ、マイルを貯めたいという方には、もっと還元率のいいカードもあります。マイル初心者には、ANAカードは「入門用のカード」として使うとよいかも。

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