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ダイナースクラブ

DINERS CLUB CARD
一度は使ってみたい「ダイナース」

一度は使ってみたい
「ダイナースクラブ」の特徴

世界で最初に生まれたクレジットカードといわれるダイナースクラブカード。日本のクレジットカードでも最初で、三井住友トラストクラブ株式会社が発行しています。

そのステータスの高さは、誰もが一度は使ってみたいと憧れるもの。収入や将来性、社会的信用の高さなど厳しい審査基準を設け、医師や弁護士、会社役員などしか所持できないカードといわれてきましたが、最近では基準が下がっているようです。

入会の目安は、年齢27歳以上、収入500万円以上で過去に支払遅延がないこと。現在では一般のサラリーマンのあいだでも持てるクレジットカードですが、とはいえ受けられる特典は一流のものばかりです。

ダイナースクラブカードのメリット

ステータスとハイクオリティな一流特典

ダイナースクラブカードといえば、カードの利用限度額が無制限であることも知られています。これは、一定の信用力があるカード会員に対するダイナースクラブのポリシーでもあります。ゆえに、受けられる特典は超一流。国内外の空港クラブラウンジの無料利用、名門ゴルフ場での優待ゴルフプラン、BMWディーラーでのポイント充当、一流ホテルの宿泊優待…など。

なかでも有名なのは、「エグゼクティブ・ダイニング」という特典。これは、全国140店の一流レストランでコース料理が無料でいただけるというものです。口コミ評判では「利用できる店舗が少ない」という意見もありますが、それは提携先も一流企業にこだわっているからなのです。

旅行もステータス

旅行や出張で海外によく行かれる方にとっても、ダイナースはとても便利です。国内・海外旅行傷害保険は最高1億円の補償、購入商品の盗難や破損には最高500万円補償など、安心かつ楽しめる旅行プランが組めるのもダイナースの魅力です。

このほかにも、自宅から空港までのタクシー代は片道無料、海外トラベルデスクの利用や緊急時のサポート、海外での事故や病気の際にはエマージェンシーアシスタンスがサポートなどの特典もあります。

マイルを貯めやすい

旅行が多ければマイルが貯まるのは当然ですが、ダイナースではマイル移行がとても有利になる「ダイナースグローバルマイレージ」というサービスがあります。

年間参加料として6,000円かかりますが、このサービスに参加するとダイナースクラブのポイント「リワードポイント(100円につき1ポイント)」が、1,000ポイントで1,000マイルに移行できます。

しかも、ANAやアメリカン、デルタ、ユナイテッド航空など航空会社も多彩です。なお、リワードポイントの期限は無期限です。

ダイナースクラブカードのラインナップ

ダイナースクラブカード ダイナースクラブカード
年会費 22,000円
利用金額の制限なし。
海外航空券の手配から、国内外600ヵ所以上の空港ラウンジ利用、最高1億円の旅行障害保険など特別サービスが満載です。
ダイナースクラブ ビジネスカード ダイナースクラブ ビジネスカード
年会費 27,000円
会社経営者や個人事業主向けのクレジットカードです。社用経費決済も可能で、ポイントも貯まります。
ダイナースクラブ プレミアムカード ダイナースクラブ プレミアムカード
年会費 130,000円
ダイナースクラブから招待された特別な方へのクレジットカード。いわゆる「ブラックカード」です。

JCBカードの口コミ評判をチェック!

海外赴任の際、家賃の前払いや家電の購入などいろいろな支払いがあった際に、ダイナースクラブはとても役に立ちました。結構高額(700~800万円程度)になり、念のため利用限度額をサポートデスクに確認したところ「一律に制限はありません」とのこと。事情を説明し、審査担当者につないでくれたのですが、それでも「制限なし」とのことでした。一般的な年収しか得ていないのですが…やはりダイナースはすごいです。

落ち着いたカードデザインだけでも、ステータスの高さを感じます。ただ、自分には使いにくかった。憧れてようやく手に入れたカードだったけど、自分が使うような場所がほとんどなかったし、幻想だと気付いて解約しました。

利用できるところが限られているといわれますが、先日、長野でタクシーを使った際に、ダイナースが使えました。少額でしたがポイントが貯まるので。ちなみに運転手さんは、ダイナースクラブを知らなかったようです。

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