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JALカード

JAL CARD
ポイントがそのままマイルに「JALカード」

ポイントがそのままマイルに
「JALカード」の特徴

JALカードは、日本航空(JAL)の子会社である株式会社ジャルカードのクレジットカードです。ANAカードとともに、マイレージバンクというスタイルを日本に広めた会社のひとつでもあります。

JALカードは、三菱UFJニコスやJCB、JR東日本など提携クレジットカード会社と共同して発行しています。このため、提携クレジットカード会社に依存しているANAカードとは違い、クレジットカードのポイントではなくマイルとして貯まるシステムを構築しています。

なお、入会は「普通カード」「CLUB-Aカード」は18歳以上(高校生は不可)、CLUB-Aゴールドカード以上のクラスは20歳以上ですが、ダイナースは27歳以上などブランドによって規定が異なります。

JALカードのメリット

「移行手数料」がかからない

ANAカードをはじめ、海外の航空会社が発行するクレジットカードは、提携クレジットカード会社のポイントとして貯められ、それをマイルに移行するというのが一般的です。移行する際には、「移行手数料」がかかります。

これに対し、JALカードはクレジットカードの利用分をそのままマイルとして貯められます。つまり、移行手数料がかからないのです。ANAカードの場合、ブランドにもよりますが移行手数料は5,000円前後かかります。それを考えると、JALカードのほうが少しお得でしょう。

もちろん、マイルをポイントに移行するということも可能です(ANAカードと逆のスタイル)。

ボーナスマイルが魅力

入会時にボーナスマイルがもらえます。ただし、ANAカードとは違いJALの飛行機に搭乗することが条件の「入会搭乗ボーナス」です。もっとも、年に1度でも乗るようなJALユーザーであれば必ずもらえるボーナスマイルといっても過言ではないでしょう。

入会搭乗ボーナスは、一般カードは1,000マイル、CLUB-Aカード以上のカードだと5,000マイルも付与されます。このほか、「毎年初回搭乗ボーナス」というのもあり、その年に初めてJALを利用した際に、普通カードなら1,000マイル、CLUB-Aカード以上なら2,000マイルがもらえます。

多彩な優待&割引サービス

カードの提示・利用によってさまざまな優遇サービスが受けられるのもJALカードの魅力でしょう。全国の空港にある「ブルースカイ」というJAL運営のレストランや土産店でJALカードを提示すれば5%割引(1,000円以上の買い物の場合)、成田と羽田の免税店では最大10%割引が受けられます。

このほかにもJALパックのツアー料金の割引、JAL各種サービスの優待など、さまざまなところでお得になります。

JALカードのラインナップ

普通カード 普通カード
年会費 2,160円(初年度無料、アメリカン・エキスプレスは6,480円)
スタンダードな一般カード。
国内・海外旅行傷害保険は最高1,000万円(アメックスは最高3,000万円)が付帯。
CLUB-Aカード CLUB-Aカード
年会費 10,800円
年に1度でも海外へ行かれる方は、獲得マイル数がアップするこのカードがお得です。
CLUB-Aゴールド CLUB-Aゴールド
年会費 17,280円~30,240円
提携会社の空港ラウンジが利用可能。国内・海外旅行傷害保険は最高1億円補償。
プラチナ プラチナ
年会費 33,480円
空港ラウンジのほか、プライオリティパスの利用が可能。手荷物空港宅配サービスが無料。
また、国内・海外旅行傷害保険は最高1億円補償。

提携ブランド別のカード一覧

JALアメリカン・エキスプレス・カード JALアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 6,480円(本会員)
普通カードにもかかわらず空港ラウンジサービスを付帯!しかも同伴者1名まで無料で利用できます。ほかにも付帯保険が充実し、アメックスの優待サービスである「アメリカン・エキスプレス・セレクト」を利用できるのは、大きな特典と言えるでしょう。他のJALカードと同一で200円=1マイル、JALショッピングマイル・プレミアムに加入すれば100円=1マイルの加算レート。
JALダイナースカード JALダイナースカード
年会費 30,240円(本会員)
一律の利用限度額なし。ダイナースのステータスとJALマイレージ移行の両方を手に入れたい方には、このJALカードがおすすめ。他のJAL CLUB-Aゴールドカードグレードと同一で100円=1マイル。もちろんダイナースの付帯サービスもついてきます。
JAL・VISA/Masterカード JAL・VISA/Masterカード
年会費 2,160円(本会員)
JALカードとDCカードが共同で発行。マイル付与に関しては、他のJALカードと同一で200円=1マイル(JALショッピングマイル・プレミアム加入時は100円=1マイル)。PASMOには対応していませんが、電子マネーとの相性は良いでしょう。
JAL・JCBカード JAL・JCBカード
年会費 2,160円(本会員)
JALカードとJCBカードが共同で発行。マイル付与に関しては、他のJALカードと同一で200円=1マイル(JALショッピングマイル・プレミアム加入時は100円=1マイル)。特別ボーナスがもらえるのがメリットですが、電子マネーとの相性はあまり良くはありません。
JAL・Suicaカード JAL・Suicaカード
年会費 2,160円(本会員)
空のJALカードと陸のSuicaが合わさった飛行機にも電車にもバスにも貯まったマイルを利用できる便利なカード。しかも、モバイルSuicaの年会費(通常1,030円)が無料になります。定期券の購入やSuicaへのチャージにもJALカードSuicaが利用でき、高ポイント還元な点がお得。
JALカード・OPクレジット JALカード・OPクレジット
年会費 2,160円(本会員)
マイルと小田急ポイントが両方貯まり、PASMOオートチャージサービスが使用できるカード。ポイント(マイル)の付与に関しては、他のJALカードと全く同一の付与レート。小田急を頻繁に利用する機会がある方には、非常にお得で便利なクレジットカードといえるでしょう。
JALカード・TOKYU POINT ClubQ JALカード・TOKYU POINT ClubQ
年会費 2,160円(本会員)
マイルとTOKYUポイントが両方貯まり、PASMOオートチャージサービスが使用できるカード。マイルの付与に関しては、他のJALカードと全く同一の付与レート。東急グループを頻繁に利用する機会がある方には、非常にお得で便利なクレジットカードといえるでしょう。

JALカードの口コミ評判をチェック!

マイルを貯めるならANAカードもあるが、特典航空券のマイルレートが計算しやすいし、ボーナスマイルをためやすいので、私はJALカードにしました。よく利用する「ぐるなび」を利用して、店舗でマイルを貯められる点も魅力です。

JALは一度倒産して飛行機の質が下がったようにも感じますが、サービス面ではANAより対応がいいことからJALカードを使っています。ただし、空港のラウンジを利用する場合、JALカードは本人のみですがANAカードは同伴者1名も無料になる点が悩ましいところ。

Suicaや東急などでもマイルが貯めやすいといった利便性から私はJALカードにしました。JR定期券とかもマイルになるし、効率よく貯められるという点が魅力だと思います。

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