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クレジットカードの不正利用にご注意

クレジットカードは現金で支払うよりも便利ですが、不正利用される可能性があります。身に覚えのない請求があったら、落ち着いて対処することができないですよね?

万が一に備えて、不正利用された時の動きや、クレジットカードを守るための対策を身につけましょう。

不正利用の可能性がある時にチェックすべきこと

カードの利用明細書で、身に覚えのない請求があったら不正利用されていると疑ってしまいます。まずは本当に覚えがないのか確認してください。

不正利用かどうかをチェックする4つのポイント

1.家族がカードを使用

クレジットカードには契約者だけでなく、契約者の家族が使用できる「家族カード」というものがあります。

利用した分はまとめて明細書に記載されるので、自分が利用した覚えのない請求があります。ほかに家族が利用したかどうかをチェックしておきましょう。

2.利用した店舗と支払い先の名前が違う

店舗によって実際の名前と、カード会社に登録してある名前が違うことがあります。ですから、明細書に見たこともない店舗が記載されていると不正利用だと勘違いすることが多いです。

もし知らない店舗名があったら、その日付の請求と訪れた店を確認しましょう。

3.利用明細書に記載されている日付

カードを利用した店舗によって、すぐに売上が計上されない場合があります。店舗が経理手続きに時間がかかってしまい、翌月に持ち込まれてしまうので不正利用と間違えてしまうこともあるでしょう。仮に古い日付が記載されていれば、前に利用したかどうかを確認するようにしましょう。

4.不正利用だと発覚

上記のことを確認して、それでも覚えがなければ不正利用されています。すぐに対処しないといけないので、次の手順通りに対処します。

  • クレジットカード会社に連絡
  • クレジットカードの再発行

カード会社に連絡するのは、これ以上悪用されないようにカードを停止してもらいます。

その後に、カード会社が不正利用されているのか調査してくれるので問題ありません。不正利用と判明した場合は、盗難保険の申請をします。

また、カードを停止した後は、会社から新しいクレジットカードが再発行されます。発行手続き中やカードが届くまでは、現在所有しているカードは使えないので注意してください。

不正利用されても盗難保険があれば大丈夫!

クレジットカードには盗難保険という保険がついています。不正利用された損失は保険会社が負担するので、所有者が負担する必要はありません。

盗難保険は名前の通り、盗まれたり落としたりした場合にも適用されます。また、クレジットカードの盗難保険は、申し込まなくても自動的についてきます。ただし、この盗難保険が適用されない場合もあるため、注意しましょう。

不正利用が適用されない3つの理由

1.暗証番号が漏えいしている

クレジットカードには4桁の暗証番号がありますが、番号が誰かに知られていた場合は適用されません。基本的にカードを持っている人しか暗証番号を知らないはずであることから、自己責任ととられ盗難保険が適用されないことがあります。

番号を誕生日などのように安易に設定しないように、誰にもバレないような数字を選んでください。

2.保険の申請が遅い

不正利用が発覚してから2ヵ月以内に盗難保険の申請をしないと、適用されないこともあります。

また、カード会社によっては半年や1年までに申請すれば適用されますが、一般的に2ヵ月以内となっています。

ここは、利用明細書は毎月細かくチェックして不正利用がないか見逃さないように。

3.家族が勝手に利用している

自分のカードを家族が勝手に利用していた場合は、保険の適用が難しくなります。本当に勝手に利用したのか、家族で不正利用させた可能性があるので適用できない可能性が高いです。

さらに、本人にしか利用できないように暗証番号も設定されているので、家族の不正利用は適用されないと思っていた方がいいです。

クレジットカードを守る対策

不正利用を防ぐためにも、日頃からクレジットカードを守る必要があります。悪用される原因と対策について紹介します。

盗難による不正利用

財布からクレジットカードを盗んで不正利用されることがあります。盗まれないよう財布や鞄は常に持ち歩くようにし、スリにあわないよう鞄の奥にしまうか内ポケットのボタンをしっかりかけるようにしましょう。

フィッシング詐欺

カード会社や銀行を装ったメールを送り、そこから偽のサイトに誘導させてカードの番号や口座番号などの情報を引き出すことをフィッシング詐欺といいます。

カード会社はメールで暗証番号などを確認しないので、そのようなメールが届いたらフィッシング詐欺と思っていいです。知らないメールが届いた場合は、返信したりURLをクリックしたりしてはいけません。

スキミング

クレジットカードにある磁気から、「スキマー」という機械を使用してカード情報を読み取る行為がスキミングです。カードから磁気データを盗み取っておけば、カードを盗む必要がないので気づきにくいです。

ほかにも、ホテルやレストランなどにあるクレジットカードの決済手続きをする装置に、スキマーを仕掛けて磁気データを盗み取られることもあり得るのです。

対策としては、磁気カードからICチップを搭載したカードに変えましょう。磁気よりもセキュリティが高いので、スキマーによってカード情報を盗み取られる心配はありません。

決済手続きをする際はカードを預けずに目の前で処理してもらうようにすれば大丈夫です。

落ち着いて対処すれば不正利用は怖くない

クレジットカードが不正利用されていないか不安な人も、慌てずに落ち着いて対処すれば問題ありません。悪用されているのか確認して、問題があればカード会社に相談してください。

盗難保険を申請すれば、保険会社が負担してくれるので安心です。不正利用される原因や対策をして、自分でカードを守りましょう。

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